金融機関とストレス

このブログ、誰かに見てもらえるにはどうしたらいいんだろう?と悩んでるジュリアーナです。

 

ストレスについて。

金融機関は精神的ストレスがとてもたまりやすいと感じます。人にもよりますが。

仕事場は私物持込禁止、社員も一日中監視カメラで撮影されている、絶対ミスは許されない(ミスしたらごめんなさいで済むレベルではない)、目標は必達。さらに理不尽なことを言うお客さまにも丁寧な態度。

‥書いてて発狂しそうになりますね。好きな仕事だからやれてますが。

常にストレスフルなので、店の外では面倒事に関わらないようにしています。下手に首突っ込んで責任など取らされたら余計ストレス溜まりますから。先日は朝の通勤時に道を聞かれそうになりましたが、身体が自然とよけてました。間違った道を教えて責任を取りたくないからです。駅近くなんだから駅員に聞けばいいのです。

冷たい奴と思われるでしょうが、自己防衛こそストレスを溜めない一番の方法です。ストレスは溜められるMAXの7割を超えないようにしています。爆発したら大変ですからね。

金融機関と勤務時間

こんばんは。今日は暖かく春らしい陽気でした。

金融機関は1日の数字を締める時間が決まっていて、どんなに繁忙日でも守らなければなりません。

最近は極力残業をするなとの指示もあり、傍目には帰宅時間は遅くはありません。

しかし、仕事が暇な訳ではないのです。仕事は多いが時間がないというだけの話です。

日中はフル回転で仕事をし、休憩時間を削ってでも終わらせます。帰りの電車ではぐったりして爆睡です。

この状態で早帰りしてアフター5を楽しめるのかと言えば疑問ですが、対外的な会社の評価は上がります。

早く帰るから仕事が暇なんだろうと言われると殺気を覚えますね。そう言うのであれば金融に来ていただき、ミスの許されない仕事をこの時間でこなすことの大変さを理解してほしいものです。たぶん1日で根を上げると思いますが 笑

金融機関と食事

こんばんは、ジュリアーナです。

新年度が始まり、予想以上に忙しい日でした。しばらくは続きます。

 

さてタイトルの食事。

これは完全に私見なんですが、金融機関に勤めるとものすごい食べます。食べないと持たないんです。

朝食をしっかり摂ってもお昼にはちゃんとお腹が空きます。昼はご飯をぎっちり詰めた手作りのお弁当を食べますが、それでも帰宅時にはまたお腹が空くので、カバンにチョコ類を常備しています。これだけ食べても太りません。

おそらく仕事で頭をフル回転させてるので、脳がエネルギーを消費してるせいだと思います。休日は半分しか食べなくても平気ですから。

絶対間違ってはいけない仕事です。一つのミスが顧客の会社を潰す可能性もあります。そのプレッシャーの中ですから、脳もお疲れになるのでしょう。

他の人を見ても、皆さんしっかり食べてます。特に甘い物を欲してて、お菓子の差し入れなんかあったりすると一瞬で消えます 笑

それだけ精神力を使う仕事だと思います。

金融機関の送別会

本日二つ目。

年度末が終わったばかりですが、どの業界でも送別会があったかと思います。

金融機関でももちろんあるのですが、異動者が営業係で成績が良くないと、送別会が取り潰しになる店があります。

(あくまでもそういう店がある、ということで全てではありません)

送別会してる暇があったら一件でも取ってこい、ということです。

非情かもしれませんが、金融機関は数字が全て。目標は達成して当たり前。人格は数字で決まる、なんて言う上司も‥。

なので年度末はピリピリした空気が漂っていました。

メンタルが強くないととてもやっていけない世界です。

ブログ始めます

初めまして。ジュリアーナと言います。

名前は洋風ですがこてこての日本人女性です。

仕事は金融機関、お堅めな仕事です。

日々感じたことを書いていきます。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

早速ですが、民間と公務員について感じたことを一つ。

私たち金融機関は民間企業ですが、福利厚生も割とよく、組織の縦割と言った意味では公務員と似ています。

ですが、やはり待遇は公務員には敵わないと思います。

先日何気なく公務員の方に「公務員って育休3年もらえていいよね」と言ったところ、「公務員目の敵にしてるのか、育休甘く見てるのか」と言われてしまいました。

民間は1年なのでうらやましいという意味だったのですが、好意的には取られなかったようです。

そもそも民間は利益を求める組織、公務員は住民によりよいサービスをする組織なので目指す物が根本的に異なるのです。

人は基本会社の色に染まります。それが10年も続けば友人と言えど価値観は異なります。

学生時代のノリで気軽にいいなぁなどと言ってはいけないと痛感しました。

 

さて新年度が始まります。ミスのない仕事をしっかりしてお客さまに喜んでいただきたいと思います。